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仕事を早く終わらせる!集中力を高める11の方法

仕事を早く終わらせる!集中力を高める11の方法

あ〜仕事が終わらない!分かってはいるけど全然集中できない!(汗)…と”集中力”でお悩みの人は多いのではないでしょうか?

色々な「集中力アップ法」の情報が出ていると思いますが、今回は、誰でも気軽に試せそうなオススメの方法11選を紹介していきたいと思います。それでは、さっそくみていきましょう!

[1] ガムを噛む

「ガムを噛むと集中力がアップする」というお話を聞いたことがあるかと思います。

よくスポーツ選手とかで、ガムを噛んでいる方とかって結構見かけたりしません?ただお菓子を食べているのではなく、もしかしたら、集中力アップの効果を知っていて噛んでいるのかもしれませんね。では、なぜガムを噛むことが集中力アップにつながると言われているのでしょうか。それはガムを噛むことで、脳への血流がよくなることが理由として考えられるからです。ガムを噛むと顎や口の筋肉運動になり、その運動が脳を刺激し、脳の血液循環が促され、脳の神経細胞が活発化するからです。そのため、結果的に「ガムを噛むと集中力がアップする」と言われるのですね!単なる顎の運動ではなく、脳の運動にもなっているということですね。ちなみにこれは何もガムでなくても大丈夫です。

[2] 音楽を聴く

例えば「するめ」とかでも同じ効果を期待できるのだと思います。しかし、手軽さを考えると、ガムの方が実践しやすいです。また、一定のリズムで咀嚼を繰り返すことができるのも、ストレスなく長い時間噛み続けられるポイントかと思います。

今日では、色々なミュージックプレイヤーが出回っていますので、音楽は「いつでも」、「どこでも」、「誰でも聴ける」、私たちの生活にとても身近なものですよね。ちょっとした移動時間に聴くのもよし、ゆっくり、しっかり聴き入るのもよし、様々なスタイルがありますね。実はこの「音楽」、普段は特に意識せずにいるかもしれませんが、私たちの行動・気持ちに様々な影響をもたらしているのです。例えば、カフェやレストラン、歯医者では、リラックス効果のある音楽が選曲されていると思います。スーパーやデパートでは、購買意欲をそそるようなものが選曲されています。ですので、このように、集中力に関しても、集中力が高まるBGMを用いてみると良いかと思います。基本的には、心が落ち着けるリラックスできそうな曲がおすすめですが、どの曲が効果があるかは各々の好みにもよります。ですので、好きなアーティストやリズム感など、仕事に集中できそうな曲を自分なりに選んで聴いてみてください。

[3]コーヒーを飲む

コーヒーにも実は集中力を高める飲み方というのがあるのです。

意外かもしれませんが、コーヒーと昼寝が集中力を高める最強コンビのようです。理由は、コーヒーの効き目と短時間(15~20分程度)の昼寝の組み合わせがうまく作用するからです。コーヒーには、興奮剤として知られる覚醒作用のあるカフェインが多く含まれていますが、このカフェインの覚醒作用が効いてくるのは、飲んだ直後ではなく、飲んでから20〜30分後なのです。そして、昼寝についてですが、昼寝は、長すぎては、眠気を取るどころか逆効果になってしまうのです。もし、日中、特に昼食後にどうしても睡魔に耐えられず仕事に集中できないという方は、「午後3時までに、15〜20分の昼寝」がベストと言われています。ですので、コーヒーと昼寝の組み合わせが、集中力を高めるには最高なのです!

やり方は、「昼寝をする前に、コーヒーを飲む!」

それだけです。

眠りにつくまでの時間を考えれば、コーヒーの効き目が出てくる頃には、ちょうど昼寝開始から、20分ごろというわけです。ちなみに、カフェインは、緑茶や紅茶にも含まれていますので、コーヒーが苦手な方は、コーヒー以外のカフェイン入りの飲み物で試してみるのもいいかもしれませんね。

[4] 体をほぐす、軽い運動

椅子に座りっぱなしで、ずっと同じ姿勢でパソコンをカタカタ長時間いじる、という仕事スタイルの人は多いですよね。それでは、筋肉がこわばり、目や肩からくる疲労・頭痛につながってしまいます。そうなると、集中力も途切れてしまいます。ですが、これらはちょっとした工夫で改善して集中力をあげることができます。例えば、会社で過ごしている場合、トイレに立った際には、腕を思いっきり大きくゆっくり回してみるとか、お昼休みには、近くを少し散歩するとか、一日のうちに、意識的に”体を動かす時間”を増やすことです。なぜなら、意識的に体を動かすことで、上記の不調が改善され、落ちてしまった集中力をあげることにつながるからです。

[5] 時間を区切っての作業

時間に余裕があったはずなのに、なぜかいつも期日ギリギリになってしまってる人っていませんか?私もあります(苦笑)。きっと心のどこかで「まだ先だから、ゆっくりやろう」という不必要な余裕が生まれてしまっているんですよね…。でも、それでは、すごーく効率悪いのです。だって、本当は”もっと集中”できるのですから!ですので、私の場合ですが、最近実践していることと心がけていることは、「2時間でこれを終わらせる」といった具合に、時間を区切って作業をすることです。特に、2時間で終わらせないと期日に間に合わないというものでなくても、「今日できることは今日中に!」ということで、時間を区切って作業するようにしています。そうすることで、”短時間集中”ができてしまうんですね!もちろん、時間内に終わらせないといけないからといって、手を抜くのは以ての外です。「100%の力をその決められた時間内で出し切る」というのが絶対条件です!ですので、自分の能力にあった適正な時間設定をすることがポイントです。目安としては、自分の集中力が保つ時間を設定するのが良いと思います。作業内容にもよりますので、それは自分にしかわからないこと。しっかり見極めていきましょう。時間の区切りがある作業だからこそ、「集中すること」に自然と意識がいきます。集中力を切らしながらダラダラ時間をかけてしまうということのないように、こういった工夫をしてみるのもいいかもしれませんね。

[6] 環境づくり、デスクの上は、無駄なくスッキリ!

みなさんは普段、どのような環境で、仕事や勉強をしていますか?また、どのような環境だと集中しやすいでしょうか?

静かな誰もいないところでしか集中できない人、周りがガヤガヤしていても全く気にならない人、様々だと思います。また、家の自分の部屋では一人静かなはずなのに、どうも集中できなかったり、カフェだと周りに人はいるけど集中できたり、ということもあると思います。どんな環境が合うかは、その人の性格だったりもあると思うので、「この環境がベスト」ということは言えませんが、「ベストの環境が集中力を高める」のは確かです。例えば、仕事をする机には、仕事で必要なもの以外は、置かないようにする。そうすることで、途中で作業を中断する要因が減ります。また、本当に集中したい時は、携帯の電源を切る、とかも有効ですよね。(でも、ビジネスマンにとっては、仕事関連の電話は出ないとまずいかもしれませんが…。)

[7] 質の良い睡眠、だらだら寝ない!

別の記事で睡眠の質については、詳しく述べてきましたので、ここでは簡単にお話しますね。睡眠はダラダラ長く取れば良いというものではなく、”質の良い睡眠”というのが大事なのです。夜の睡眠の質が、日中の活動力・集中力にも影響しますので、しっかり、質の良い睡眠を意識していきましょう!例えば、「3時以降の昼寝、20分以上の昼寝は、夜の良質の睡眠の妨げになる」「日中の活動があまりにも少なすぎると、夜の睡眠の質への影響が出やすくなる」などです。

詳しくは、こちら(リンク貼る)

[8] 計画(目標)の細分化

先ほどの、「時間を区切っての作業」と少し似ていますが、計画を細分化して、やること(仕事)を細かく認識することで、”区切り”が見えてくるため、集中しやすくなると思います。やらなくてはいけないことが、ざっくりとしか分かっていないと、どれにどのくらい時間を割いて良いのか把握できず、結局、時間は費やすけど終わらない、そして、長く時間がかかる分、集中力も落ちてしまうということになってしまいます。ですので、時間的な区切りも含め、やることを細かく分けて認識することで、一つの作業への集中力が高まるのです!例えば、タスクに取り掛かる前に、その日のタスクを全て書きだし具体的に計画を立てるのもオススメです。計画にかける時間がもったいないと思うかもしれませんが、そうは言っても何時間もかかるわけではありません。ものの10分もあれば終わります。

[9] 食べ過ぎない

昔から、「腹八分目は医者いらず」という言葉がありますが、集中力においても、腹八分目にしておくことをお勧めします。お腹いっぱいに食べて、そのあと眠くなってしまうという経験は、ほとんどの人が経験されていると思います。そうなんです、食事をしたあとというのは、食べたものを消化するために、体の中のエネルギーが”消化”に集中するため、脳や他のところへのエネルギー供給は後回しにされるのです。当然、眠くなってくると、集中力は低下しますので、お腹いっぱいになるまで食べることは避けた方がいいでしょう。特に、朝食・昼食は気をつけたいですね。せっかく頭も体も活動する時間なのに、眠気や怠惰感があって、活気がないのは残念ですよね。食事は、自分の意思で摂るわけですから、しっかりコントロールするようにしましょう。

[10] 「青色」と「黄色」を取り入れて集中力アップ

色には、様々な心理効果があります。そこで、「集中力アップ」に関係する色はといえば、そう、「青色」です!青色には、「リラックス効果」「鎮静効果」があるため、集中力アップには効果があると言われています。一時期、受験生の受験勉強で、青いペンや青い文具が流行ったりしましたよね?私も、青ペンを使用して、暗記科目に向かっていた記憶があります。また、青以外の他の色にも、もちろんそれぞれの効果があり、例えば、「黄色」なんかも、お仕事や勉強にいいかもしれません。黄色には、左脳を刺激し、「知性」「理解力」「記憶力」などに働きかける効果があります。黄色いペンだと文字は見にくいかもしれませんが、ノートやケース、机の上に置けるものや持ち物でも、何か黄色いものを取り入れてみるのもいいかもしれないですね。

[11] ご褒美を作る

ご褒美を作る、これは子供から大人まで、共通して効果が見られそうですね。

”ご褒美”というと、「え、どんな?」と考えてしまうかもしれませんが、何でもいいのです。小さなことで構わないのです。例えば、「今日、これとこれとこれをしっかり終わらせたら、いつも我慢してたあのケーキを食べよう」とか、「この仕事が終わったら、読みたかったこの本を読もう!」とか。小さなご褒美があることで、疲れたきでも、モチベーションを下げずに頑張れますよね。「よし、集中して、早くこの仕事(勉強)を片付けてやろう!ご褒美が待ってる!」と思うようにすると、自然と、集中力も高まりますし、そのあとの楽しみを思うことで、気分も落ちずに頑張れるものです。本当に集中できている時は、仕事(やること)が終わってから「あ、そういえば…」といったように、途中、そのことを忘れてしまうくらい集中できてしまうこともあります。ようは、気持ちの持ちようですよね。後に待っているハッピーなことをモチベーションに、集中力を高めてみましょう!

[12]まとめ

いかがでしたでしょうか?

「集中力を高める」方法について、いくつか挙げてきましたが、「おっ、これやってみよう」と思えたものはありましたでしょうか?集中力の持続する時間は、人によって様々だとは思いますが、永遠と続く集中力をお持ちの方はいないと思います。ですので、自分に合った集中力アップ法を知っておくことは、誰にとっても損はないと思います!人間皆平等に1日24時間しか与えられていないわけですから、時間をうまく使い、より実りある人生にしていきましょう!

 

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