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simフリーでスマホや携帯がお得に!?simカードのオススメ

携帯電話を仕事用とプライベート用と分けて使いたいな〜なんて考えている方はいませんか?
2台持ちとなると気になるのはやはりコストですよね。
そこでお勧めしたいのがsimフリー端末です。

simフリーについての正しい知識でスマホや携帯を賢く2台持ちしてはいかがでしょうか?

[1] simカードって何?

スマホ利用の方であればsimフリーという言葉を聞いたことがある人は多いかと思います。
でもsimフリーって一体何なの?と疑問に思っている方はいませんか?
simフリーとはお使いの端末に「simカード」というカードを入れて使うことのできる端末です。
simカードとは、subscriber identity module(subscriber identification module)の略称で、スマホや携帯電話で通信をするのに必要なカードです。
simカードには固有のIDがそれぞれ割り振られていて、誰がそのsimカードを利用しているのかが特定できるようになっています。
つまり、スマホや携帯電話等の端末の身分証明書のようなものです。

[2]simカードのサイズ

simカードには3つのサイズがあります
・標準sim: 大きさは15mm×25mmで3つの種類の中で一番大きいサイズです。
最新機種ではあまり採用されなくなっています。

・micro sim:大きさは12mm×15mmで3つの中で最も主流のものかと思います。
Android機種で多く用いられています。

・nano sim: 大きさは8.8mm×12.3mmで3つの中で最も小さいです。
iPhone(Apple製品)では、iPhone5以降は全てこのnano simが使われています。

[3]格安simとは?

simカードの中には格安simカードと呼ばれるものがあるます。
これはMVNOという通信業者が提供している通信サービスが受けられるsimカードのことです。
大手キャリアスマホ(docomo、au、Softbank)を利用するよりも安い価格で利用できるため格安simと呼ばれるようになりました。

格安と聞くと、「性能は大丈夫なの?」と心配になる方が多いかと思います。
スマホや携帯電話となると個人情報の問題もありますし心配ですよね。
ですが、安心してください。
ほとんどのMVNO(Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信業者)は大手キャリアの回線を利用してサービスが利用できる仕組みになっているので、大手キャリアの商品を利用するのと同じような感じに思っていただければと思います。

利用可能なエリアも同じです。

[4]格安simの種類(大きく分けて2つ)

格安simの種類は大きく分けて2つあります。

・データ専用sim:インターネット通信のみ使用可能です。
LINEやFacebookなど電話番号を持たずにスマホを利用したい人向けです。

・音声通話sim:データ専用simの機能に加えて電話機能も使えるものです。
データ専用simよりも価格は高くなります。

[5]simフリーってどういうこと?

よく聞く「simフリー」ですが、sim フリー = sim 解除ということで、simフリーとはsimロックが解除されていることを指します。

この状態の端末を手に入れるには、
・最初からsimフリーのものを購入する
・simロック解除を行う
のどちらかになります。

・simロックを解除する
大手キャリアで購入した端末は、通常はそのキャリアでしか使えないように制限がかかっています。
これをsimロックといいます。
このsimロックを解除すれば、上記でお伝えしたような格安simカード等が使用できます。

2015年5月からは法律でSIMロック解除が義務化されました。
ですので、その端末を購入したキャリアに持って行って、simロック解除をお願いすれば解除してもらえます。
しかし、2015年5月よりも以前のものですと、simロック解除は義務化はされていないので解除してもらえないです。(ただし、それ以前であってもキャリア会社と機種によります。)
ちなみに私はiPhone6sを使っているのですが、iPhoneの場合はちょうど6s以降の機種からsimロック解除ができるそうでラッキーでした(笑)

・simフリー端末を購入する
もう一つは、最初からsimフリーになっている端末を購入するという方法です。
つまり、simロックのかかっていない端末の購入です。
どのように購入できるのかというと、MVNO業者を通して購入が可能です。
もしくは、インターネットでも購入可能です。

例えば、AppleのiPhoneはApple storeで購入できますし、GoogleのNexus5はAmazonで購入できます。
どの業者提供のものでもsimフリーの端末であれば利用可能です。

[6]simフリーのメリット・デメリットのまとめ

メリット
・海外出張や海外旅行で現地のsimカードを差し込めば、どこでも、用途に合わせた期間分の利用が可能。格安で利用できる。
・simカードだけ交換すれば、家族や友人等との使い回しが出来る。
・大手キャリアではなくMVNOとの直接契約によりさらに安く利用できる。
・端末の新規購入が不要で既存のキャリアのまま使用できる。

デメリット
・simカード使用が可能な端末が限られている。
・大手キャリア(docomo,au,Softbank)は契約の6ヶ月後にしかロックが解除されない。
・海外に慣れていない人は、海外でのsimカード契約に手こずる。
・キャリアメール(△△△@ezweb.ne.jp, △△△@docomo.ne.jp等)が使えない。
・キャリアのスマホよりも通信速度が遅い(機種にもよります)
・無料通話がない

[7]まとめ

以上がsimフリーについての話になります。
すでに大手キャリアのスマホもしくは携帯電話をお使いの方は、その契約形態に慣れてしまっていて、金額にも特に不満を感じないかもしれませんが、実は同じことがもっと安くできる方法があるのです。

条件が同じなのであれば、安い方が断然良いですよね。Simカードの存在を知り、自分のスマホ・携帯電話形態が本当にベストなのかどうか、また、二台持ちする際にはどのようにするのが一番お得なのか、是非今一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

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