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Macユーザー必見!Macの充電を長持ちさせる方法8選!

Macユーザー必見!Macの充電を長持ちさせる方法8選!

みなさん、パソコンは何をお使いでしょうか?
Windows?Mac?それとも他のOS?
私はMacを使っています。

どのパソコンにしても、パソコン使用には充電は必須ですよね。
ここでちょっと疑問があります。
「充電の仕方で充電の保ちは変わる?」ということです。

充電の保ちは長ければ長いだけいいと思いますので、今回は、Macの充電を長持ちさせる方法についてまとめていきたいと思います。

[1]Google Chrome よりSafariの方がバッテリーの持ちが良い

みなさんこれ知ってましたか?
私は知らずにGoogle Chromeばかりを使ってました(泣)。
どのくらい違うかというと、1時間以上もの差が出るようです。
普段Chrome使いになれている方であれば、充電が切れてしまいそうなピンチの時にだけでも、Safariに切り替えてみてもいいかもしれませんね。

[2]使っていないアプリは閉じる

使い終わったアプリが完全には閉じておらず、気づかないうちに開きっぱなしのアプリがたくさん…なんてことはないでしょうか?
アプリをたくさん開けば開くほど、バッテリーの減りは早くなります。
ですがそうは言っても、見た目で分からない以上、どのアプリが開きっぱなしかなんて分からないですよね。

そこで、知っておくと便利なのが、「command + shift + tab」キーです。
このコマンドは、どのアプリを開いているのかがわかります。
そして、「command + shift」キーを押しながら「tab」キーを押すことでアプリの選択ができます。
消したいアプリを選択したら、「command + shift」を押したまま「Q(た)」を押します。これで、起動している不要なアプリを終了させられます。

[3]Wi-Fiを切る

Wi-Fiを使用してネットサーフィンをしている時には、この対策法は不向きですが、Wi-Fi接続が必要ないのであれば、Wi-Fiをオフにしてみるといいかと思います。
そうすることで、バッテリーの保ちはかなり良くなります。
しかし、Wi-Fiを切っているということは、メールやSNSメッセージも届いていない状態になります。
Wi-Fiをオフにするのは、そういったことが必要ない時にだけにした方がいいかも知れません。

また、Bluetoothについても同じことが言えますが、こちらはWi-Fiほどの効果はないようです。
いずれにしても、何かを通信するということはバッテリーを消耗させてしまうので、気にしておくと良いかと思います。

[4]画面の明るさを下げる

Macを購入してから、一度も明るさについて、気にしたことはない方もいると思います。
ですが、明るさもバッテリーを長持ちさせるのに役立ちます。

私の場合、「F5」「F6」キーをいじってしまい、勝手に明るさが変わり慌てて調節しました。
そして、明るさについて考える機会にもなりました。

明るさの感じ方は人それぞれです。
目の色の違いでも、光の受け方は異なります。
基本的には画面を見た時に、白い部分が照明のように見えたら明るすぎ、逆にグレーに見えたら暗すぎというのが目安になります。

節電だからと言って、暗すぎる画面で長時間作業するのは、視力を低下させ疲れさせる原因にもなります。
「明るすぎない」に気をつけて、調節するといいと思います。

[5]熱をこもらせない

長時間パソコンを酷使すると、パソコンに熱がこもりますよね。
この熱のこもりもバッテリーの保ちを悪くします。

熱そのものが原因というよりは、熱がこもることにより内蔵されているファンが回ります。
そのファンの回転に対して、バッテリーが使われ消耗が早くなってしまうということです。

ファンを回さないためにもそうですが、電子機器は熱に弱いのでオーバーヒートを防ぐようにしましょう。

[6]充電しっぱなしにしない

こまめに充電をすると、バッテリーの保ちが悪くなるという話を聞いたことはないでしょうか?
それぞれの電化製品によって異なるとは思いますが、Macの場合はリチウムイオンバッテリーが使われており、その性質上こまめに充電するのはおすすめできません。

バッテリーを極力0%まで使いきってから、フル充電するのがバッテリーの消耗しにくい一番の方法となります。

[7]バッテリーのリフレッシュ

バッテリーのリフレッシュとは、パソコンのシャットダウンのようなイメージです。
バッテリー内を綺麗にする感じです。
その方法は以下になります。

  1.  電源アダプタを繋ぎ、フル充電する
  2.  フル充電されたら、アダプタを外す
  3.  自動スリープになるまで使う
  4.  スリープ状態のままで5時間以上放置する
  5.  電源アダプタを繋ぎ、フル充電する

この作業を月に一回程度の頻度で行うと、大分バッテリーの保ちを維持できるようになります。

[8]Mac App Storeの自動ダウンロードをオフにする

Mac App Storeの自動ダウンロードによっても、バッテリーが減ります。
自動ダウンロードは便利ですが、バッテリーの残量が少なくて困りそうな時は、この自動ダウンロードをオフにしておくようにしましょう。

[9]まとめ

以上が、Macの充電を長持ちさせる方法になります。
いかがでしたでしょうか?
バッテリーの消耗を減らす方法、バッテリー自体を長持ちさせる方法、どちらも意識されると、バッテリーの保ちに関しての問題がかなり解消されるかと思います。
バッテリー残量がピンチになった際には、上記のことを一つでも多く実践してみてくださいね。

 

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