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留学生が教える!外国人と仲良くなる8つの実践的な方法

留学生が教える!外国人と仲良くなる8つの実践的な方法

職場、プライベートで外国人と仲良くなりたいと思っている人は多いと思います。
ただ、外国人に対してどのような態度をとるか、どんなことに注意しなければならないか、ご存知でしょうか?
「言葉が通じないので仲良くなる方法がわからない」という悩みをよく聞きますので、今回は私が留学生として実体験を踏まえつつ、外国人と仲良くなる方法について紹介していきたいと思います!
実践的な方法になりますので、外国人と仲良くなりたい人はぜひ参考にしてみてください。

1.外国には「建前」と「本音」がないので、いつも「本音」で話す

日本は本音と建前の社会と言われています。しかし、あまり知られていないかもしれませんが、外国には「建前」と「本音」がはっきりと分けられていません。「建前」と「本音」というコンセプトがないとも言えます。そのため、外国人と会話する時は自分の性格をそのまま見せたほうがいいです。

いきなり本音で話すことに抵抗がある人もいると思いますが、大丈夫です。外国人は本音で話すことをスタンダードとしているので、受け入れてくれますので心配はいりません。
むしろ外国人と知り合ってから、何か月も「本音」を隠し、「建前」を使い続けていたら「演技していた」と思われ、仲良くなりにくいこともあります。ですから、知り合ってすぐだとしても、建前は使わずに最初から誠実に自分の姿を見せるようにしましょう。これが外国人と仲良くなるための一つ目のポイントになります。

2.外国人と共通の趣味を探す

いい関係を保つには、趣味が共通しているということは大切な要素になります。なぜなら、相手と同じ趣味を持っていれば話題が作ることもでき、相手と一緒に時間を過ごし共に思い出を作ることもできるからです。これは外国人に対しても同じです。外国人と仲良くなる方法として、共通の趣味を探すことは有効になります。

初めての人と出会う時に、相手の趣味を聞く人は多いと思います。しかし、その際相手と共通している趣味がない場合もあると思います。外国人となると文化も育ってきた環境も違うので、趣味と言ってもたくさんのものがあり異なることは多いと思います。そんな時は相手の趣味の中から、自分が一番興味あるものを自分の趣味に変えてみましょう。

相手の趣味に興味を持つことで、共有のトピックスを持てるので話すきっかけを作ることができます。また、自分の趣味に興味を持ってくれることは嬉しいものです。特に外国人は自分に興味を持ってもらえることに嬉しく感じるので、より仲良くなれる可能性が高まります。

3.インターネットに関心を持ってトレンドを押さえる

外国人と仲良くなる方法として、インターネットに関心を持つことがポイントになります。特にFacebookを使うことは重要になります。FacebookはTwitterと同じく日本でもすでに有名なSNSです。しかし、海外と比べると日本はまだFacebookを使っていない人の割合が多く感じます。

ほとんどの外国人はインターネットのトレンドに関心を持っています。そのため外国人を詳しく知るために、Facebookは欠かせないものとなっています。外国では、外国人の話題にインターネットの話がよく出てきます。特にFacebookとYoutubeにあるトレンドが話題になります。例えば、最近Facebookにある「紫の鳥」の絵文字です。何年前に「Harlem Shake」のビデオが流行している時もそうでした。もちろん、去年の日本の「PPAP」がトレンドになった時も大きな話題となりました。

このようにトレンドとなっている話題を多く持っていることで、外国人と仲良くなる可能性が高まります。

4.曖昧な返事・誘いはしない

曖昧な返事をするのは日本人の習慣とも言えます。しかし、外国人はその習慣がありません。そのため会話の流れを読めず、誤解してしまうことがたくさんあります。例えば、「今度一緒にご飯食べに行こう!」と日本人は軽い気持ちで外国人の友達を夕食に誘いましたが、外国人は本気に思い「一週間も待っているの

食事に誘ってくれない。」と誤解してしまうことがあります。そのため返事をする時や誘う時は、意味をきちんと伝えるようにして曖昧な表現で返事をしないようにしましょう。もし相手が曖昧な日本的な習慣に慣れてきた場合は、使っても大丈夫です。

5.外国人と一緒に飲みに行く

多くの外国人は、日本人にも負けないほどにお酒好きです。そのため外国人と仲良くなる方法として、一緒にお酒を飲むことは非常に有効なものとなります。ですので、外国人の友達を誘って飲み会に行ってみましょう。

個人的な意見ですが、外国人の相手とお酒を飲むだけで、相手との関係はさらに良くなります。なぜなら、お酒を飲むことでその場の雰囲気で仲良くなれたり、素の一面を出すことができたり、自然とコミュニケーションを取ることができるからです。そのためあまり言葉が通じていなくても、コミュニケーションを取ることができ仲良くなることができるのです。

また、お酒を飲まない外国人の場合は、居酒屋の代わりにカフェに行ってみましょう。カフェでコーヒやティーを飲むことでも、同じようなコミュニケーションを取ることができます。相手の外国人に合わせて、ぜひ一緒に「飲みに行く」機会を作ってみてください。

6.外国人と外出する機会を増やす

外国人の友達とすぐ仲良くなれる方法の一つは、外国人の友達と外出する機会を増やすことです。これは単純に外国人の友達と接する機会が多ければ多いほど、仲良くなりやすいということです。ジョギングだったり、食事だったり、旅行だったり、とりあえずで構わないので、まずは何か誘ってみてください。すぐ友達の誘いを拒否する外国人は非常に少ないので、思い切って誘ってみましょう。

7.積極的な態度で関わる

偏見かもしれませんが、日本人は少し受身的な待ちの姿勢を取ることが多いように思います。ですから、外国人と仲良くなりたいと思っているのならば、外国人に対して、積極的な態度を取ることが一番いいと思います。仲良くなりたいとストレートにその意思を態度で示すということです。
すべての人とは限りませんが、ほとんどの外国人は積極的な態度をもっています。そのため向こうから積極的に来られても嫌だと思いません。むしろ、関係は良い方向に加速すると思います。
また日本に来ている外国人の場合は、日本の文化に興味があって、日本の文化が面白いと思っています。ですから、日本の文化や魅力を積極的に教えてくれるのは、どこの国の外国人でも嬉しく思います。
ですから、外国人と仲良くなりたい人は、普段より積極的な態度で関わるようにしてみてください。

8.外国人と特別なジェスチャー

最後に紹介するのはジェスチャーについてです。外国のコミュニティには独自のジェスチャーがあることをご存知でしょうか?年上の外国人はあんまりしませんが、若者がよく使うジェスチャーがあります。それを外国では「Giving Dap」と言います。こんな感じのジェスチャーです。

*Giving Dapの動画

拳を合わせるジェスチャー(Fist Bump)から、肩を合わせるジェスチャー(Pound Hug)など様々なバージョンがあり、外国人のコミュニティにより違います。

このジェスチャーは握手の要素で挨拶のような意味合いを持っています。握手と言うと日本では初めて会う時に行うものというイメージがあると思いますが、国では友達と会うたびに挨拶代わりに握手を行います。その握手をよりフランクにしたものがこのジェスチャーです。外国人の友達を会うたびにこのジェスチャーをすると、仲良くなりやすくなります。なので、どんなジェスチャーをしているか聞いて、やってみてください。

9.まとめ

以上、外国人視点から外国人と仲良くなる方法を紹介してきました。

実践方法をいくつか挙げましたがまとめると、外国人と仲良くなるためには、「本音で積極的に交流をして、共通点を探す」ことがポイントになります。
ポイントさえ押さえておけば、言葉が通じなくても外国人と仲良くなることができますので、ぜひ実践してみてください。

 

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