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PC仕事人必見!デュアルディスプレイのススメ!

PC仕事人必見!デュアルディスプレイのススメ!

「PC一つじゃ画面に収まらないよ!これでは仕事の効率が悪い…」とお悩みの方はいませんか?そんなときお役立ちなのがデュアルディスプレイです。デュアルディスプレイを上手に使いこなし、仕事の効率を今よりさらに上げていきましょう!

[1]デュアルディスプレイとは何か?

“デュアル”とは、「二者の」「二重の」という意味です。同じような言葉で“マルチディスプレイ”という言葉もありますが、“マルチ”は「複数の」という意味なので、マルチディスプレイの中にデュアルディスプレイが含まれる形になります。

PCにおいてのデュアルディスプレイとは、PC作業を一つのPCで行わずに、もう一つ別のモニター(画面)も使って作業できるようなディスプレイを指します。

※画像(イメージ)

ちなみに、株式チャートや株価ボードなどを複数のディスプレイを用い、様々な画面を同時に映して情報を収集しながら取引をしたりするあの光景がマルチディスプレイの使用となります。ディスプレイ、モニターは両方とも同じものを指します。

[2]デュアルディスプレイでできることとは?

では、このデュアルディスプレイでは一体何ができるのでしょうか?

それは、

「複数(多数)の画面が同時に開ける(見れる)」

ということです。

これにより、仕事の効率がグーンとUPします。例えば、Excelで資料を見ながら数字の入力やインターネットで調べ物をしながらWordでの資料作りなど、PC上で何かを見ながら、PC画面に出力したい場合には大変役立ちます。

[2-1]複数の画面がないとなぜ困る?

上記の内容と被るのですが、複数画面が同時に使えないことで、作業効率が落ちるということです。一つのPCで開ける画面はサイズの大きいPCだとしても3つ、もしくは4つかと思います。(それぞれのwindowを小さくすればもっと見られるかもしれませんが。)

たくさん開くことにより、それぞれの画面は小さくなりますので見づらくなります。また、出力の際には作業しづらくなるかと思います。複数の資料を見比べる際にも、一つの画面だと比較しにくいですよね。

シンプルな作業でwindowを一つしか開かなくて良い場合はいいですが、そうでなく複数のwindowを使っての作業では、複数画面が一度に見られる状態を作ることがポイントになってきます。

[3]デュアルディスプレイの種類

デュアルディスプレイには主に3つの種類(表示の仕方)があります。

  • マルチディスプレイモード:複数の画面を一つの大きなディスプレイに表示できます。

大きな画面で確認したい時や大きな画面で複数の人で見たい時には、マルチディスプレイモードが使いやすいです。

  • クローン(ミラー)モード:複数の画面に同じ表示ができます。プレゼンテーションなど、一度に複数の場所から複数の人に見てもらいたい時にはこのクローン(ミラー)モードが使いやすいです。
  • モニターオフモード:PCのディスプレイとは別の画面が表示される追加のディスプレイです。資料作成などの個人の作業は、モニターオフモードが使いやすいです。

※画像(イメージ)

[4]ケーブルの接続方法(ケーブル端子について)

そしてここで注意点を挙げたいと思います。

それは、“ケーブルの端子について”です。

主要PCの画面を別のディスプレイに反映させるわけですから、PCとディスプレイを接続しなくてはなりません。
どのようなもので接続されるかというと、VGA,DVI,HDMIといった規格を用います。

ですので、主要PCとディスプレイの規格がどれなのかを確認する必要があります。
接続端子の確認は、目視で行えます。

*画像(イメージ)

最近のPCはデュアルディスプレイの使用があらかじめ想定されてできているものも多くあり、HDMI端子が付いているものも結構あります。しかし、PCによって仕様は様々ですので必ず確認するようにしましょう。

VGA,DVI,HDMI

  • VGA

VGAとはアナログ式の映像端子のことです。もともとはアナログ機器であるCRT(ブラウン管)モニタ用を想定していた規格です。パソコンはデジタルなのでD/A(デジタルからアナログ)変換の伝送となります。

  • DVI

DVIとは1999年に登場したデジタル式の映像端子のことです。
デジタル転送なのでデータの劣化がほとんどないという特徴があります。

  • HDMI

HDMI端子はDVIをベースに設計されたデジタル出力規格のことです。1本のケーブルで「映像・音声・著作権保護の制御信号(DRM・HDCP等)」を転送できるという特徴があります。

[5]まとめ

以上がデュアルディスプレイについての話になります。一つのPCで無理やり作業を進めるよりも、追加でディスプレイを用い複数の画面を一度に見れる方がはるかに作業効率は良くなります。一つ難点を言うとすると、ディスプレイを置く場所をとるということでしょうか。

ディスプレイやPC自体のサイズにもよりますが、オフィスデスクの上を整理整頓し不要なものを置かずにデュアルディスプレイのスペースを作ることを優先した方が仕事の効率が捗ることは間違いないと思いますので、今ひとつのPCでどうにか頑張っている方は、ぜひデュアルディスプレイの使用を検討してみてくださいね。

 

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