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少しの工夫で冷え性とサヨナラ!オフィスでも手軽にできる冷えとり対策7選

少しの工夫で冷え性とサヨナラ!オフィスでも手軽にできる冷えとり対策7選

寒い季節になると、悩まされるのが冷え性です。特に女性で、毎年冷え性に困っている人は大勢いると思います。ファッション性やストレス、温度調整環境などなど、様々な要因から冷えを招きやすいというのも現代人の生活の特徴です。

ですので、冷えとり対策をご紹介していきたいと思います。今回はオフィスでも気軽に取り組めるものですので、働いている人も是非参考にしてみてください!

[1]靴下の重ねばき

冷えとり健康法でおなじみの、「靴下の重ねばき」ですね。

この健康法は、絹・綿(orウール)の天然素材の靴下を交互に重ねてはき、自分の体からつくられた熱を、靴下と靴下の層の間に閉じ込めて熱を逃がさないようにして、温めるという方法です。

上級者になると、薄い靴下(絹・綿・ウールetc.)を交互に10枚以上重ねたりもするんですよね〜。しかし、普段家の中やプライベートではどんな格好をしていても構いませんが、ビジネスシーンとなるとそう自由にはいきませんよね。

そこで、オフィスでも冷えとり靴下を実践するには以下がポイントになります。

オフィスで冷えとり靴下を実践するポイント

カラーを黒にする

履く靴下のカラーを黒にすることで、ビジネスカジュアルスーツでも大丈夫です。スーツでパンツスタイルを着る人であれば、靴のサイズを少し大きめにすれば薄い靴下なら重ねられると思います。

スカート下はストッキングの下に5本指靴下をはく

ストッキング→黒靴下のような感じにすると、意外と違和感なくいけます。

※職場環境や場合によりますが、フォーマルな場合はちょっと難しい可能性もあります。

またビジネスカジュアルの場合は、色を控えめな色にして洋服と合わせれば問題ないです。普通の靴下と同じような感覚で取り入れれば大丈夫です。

枚数を重ねるより、無理せず毎日続けられるようなスタイルで!

職場ではガッツリした「靴下の重ねばき」での冷えとりだと、なかなか厳しい場合もあると思います。ですから、仕事中は枚数にこだわらず毎日少しでも冷え対策を続けられるように、自分自身が違和感や気にならない(心地よい)スタイルで実践していくのが大切になります。

天然素材を意識する

靴下の重ねばきは、とにかくたくさんやればいいわけではありません。というのも、重ねすぎると靴下の中に熱がこもり汗をかいてしまい、かえって熱を奪い冷やしてしまう可能性があるからです。そのため、靴下の素材を意識するこが重要になります。

オススメなのはウールの靴下です。ウール製の靴下は、速乾性・通気性がよく蒸れにくいものになります。ウール100%の靴下は、普通のお店ではあまり見かけることがありませんが、ネットで調べると見つけることができます。

ウール100%の化繊の靴下よりお値段は少し張りますが、冷えとりを本気で考えるならば検討してみてください。   

[2]温かい飲み物を飲む

体を温めるために外から温めることを意識しがちですが、内側から温めることもとても大切です。

”身体の芯から温める”ってヤツですね!特に”胃”を温めることがポイントです。また、温め効果だけでなく、消化を促したり体を元気にしてくれたりします。

体の冷えが気になる人は、温かい飲み物を意識して飲んでみてください。ちなみに、夏バテは胃の冷え(不調)からきているものがほとんどです。暑いので冷たいものばかり飲んでしまい、胃が冷えてしまうからです。なので、毎年夏バテする人は温かい飲み物を飲むなど少し胃を意識してみてください。

オススメなホットドリンクは、以下になります。

それぞれ作用・効能は異なります。

合う合わないがありますので、ご自身の体調と合わせてお試しください。

オススメのホットドリンク

白湯

白湯とは、一度沸かして冷ました「湯冷まし」のことを言います。白湯を飲むと内臓の血行が促進され、体全体の血行が良くなります。また、温かいお湯が内臓に行くことで、温度が上がり基礎代謝が上がります。そのため冷え対策に良いと飲み物と言われています。

ホットココア

ココアにはテオ風呂みんという成分が含まれており、このテオブロミンが血管を拡張させ血行を良くしてくれます。さらに、ココアは緑茶を飲んだ時よりも温度上昇が長く維持されます。こういったことから、冷え対策にココアは良いとされています。

ただし、脂質や糖質、カロリーが高めなので、気になる方は飲みすぎに注意しましょう。

ホットレモンティー

発酵させているお茶には体を温める作用があります。紅茶は発酵食品であるので、体を温める作用があり冷え対策として有効です。また、レモンには保温効果と新陳代謝を活発にさせる効果があるのでさらに体を温めることができます。

ホットティー/ハーブティー

ホットレモンティーのところで説明したように、紅茶は発酵食品であるため体を温める作用があります。ただし、発酵させていない不発酵茶の場合は、逆に体を冷やしてしまう作用がありますので、発酵しているものかどうか確認してみてください。

以上、オススメのホットドリンクになります。

嫌いでなければこれらに”ジンジャー”を加えると、温め効果が倍増します。レモンティーのように甘味の少ないものには、お好みで甘味(黒糖・甜菜糖etc.)を入れるのもいいと思います。その際、甘味としてハチミツを入れる人もいるかと思います。

ハチミツにはビタミンCが含まれており、末端冷え性の改善効果が期待できます。

しかし、ビタミンCは熱に弱い性質を持っています。そのため、ビタミンCのような熱に弱い栄養素はホットドリンクから摂取することは期待できません。

”レモン◯個分のビタミンC”と謳っているホットドリンクもありますが、ビタミンCによる効果はあまり期待できません。

ですので、入れる際は注意してください。

[3]インナーを工夫する

冷えとり対策として、重ね着をして体を温めることは有効です。しかし制服が決まっていたり着膨れしてしまったり、重ね着ができない場合もあると思います。

そんな時はインナーを工夫することで、冷えとり対策をすることができます。特にヒートテックなどの防寒インナーを着用することがオススメです。

ヒートテックなどの防寒インナーは、薄くても熱を逃がしにくい構造をしています。1枚追加して着るだけで良いので、着膨れも気にせず冷えとり対策をすることができます。また上半身用だけではなく、下半身用のインナーを使用することもポイントです。

下半身用のインナーを履くことで下半身をしっかり温めることができ、血流を良くして体を温めることができます。下半身用のヒートテックなども売っていますので、自分に合ったものを選んでみてください。

[3-1]腹巻もオススメ

ヒートテックなどの防寒インナー以外で、オススメなものが腹巻です。特に女性に多い手足の冷えは、お腹の冷えを解消しようと体の熱をお腹に集中させることが原因の一つとも言われています。そのため腹巻をしてお腹や腰を暖めることで、手足の冷えを改善することができます。

またお腹や腰を暖めることで、内臓の働きを改善することもできます。その結果、全身の血行が良くなり体温が上がります。

最近は可愛くてオシャレな腹巻も出ているので、フッションの一つとして手軽に取り入れられるようになっています。ぜひ、冷えとり対策として腹巻も取り入れてみてください。

[3-2]キツイ肌着はNG!ストッキングや靴下に注意!

主に女性になりますが、スリムに見せるためのキツめの下着や補正下着を着用している人もいると思います。着るだけで綺麗なラインを作ることができ愛用したくなる気持ちはわかりますが、毎日キツいものを着ることは体にとって良くありません。

血行を悪くし、冷えやむくみの原因になってしまうからです。女性の場合ストッキングを着用しているかと人も多いと思いますが、これもまた気を付けなければ血行不良にはなりやすくなります。

男性の場合もキツイゴム口の靴下を履いていることで、同様な症状が起きやすくなります。血行が悪いと体の冷えに繋がります。ですから、冷えがきになる人は、必要以上にキツいものを身につけるのは避けるようにしまよう。

[4]カイロを活用する

カイロといえば、使い捨てのホッカイロをイメージする人は多いと思います。ですが、最近では何度も使えるエコカイロなど様々な種類のカイロが登場しています。

どのカイロでも体を暖めることはできますが、一番暖まると実感できるオススメの使用方法は、使い捨てカイロを「お腹(おへその下あたり)」と「腰」に貼ることです。インナーのところでも述べましたが、お腹と腰を温めることは全身を暖めることに繋がります。

また、おへその下8〜10センチあたりのところには丹田というツボがあり、丹田を暖めることで腎臓の働きを活性化することができ、冷えやむくみの原因となる体内に滞った水分代謝を促す効果も期待できます。

このようにお腹と腰にカイロを貼るだけでも、冷えとり対策をすることができます。お腹と腰にカイロを貼るだけなら着膨れもせず、周囲の人からも貼っていることがバレることはないと思います。

ですので、気軽に実践方法になります。

[5]体を温める薬味やスパイスを取り入れる

食べ物の中には、体を温める作用を持ったものがあります。オススメは色々とあるのですが、今回は冷えとり対策として手軽に取り入れることができる薬味とスパイスを紹介したいと思います。

オススメは以下になります。

体を温める薬味やスパイス

生姜

一つ目は生姜です。生姜はジンジャーエール、ジンジャーティー、ジンジャークッキーなど様々なものに使われており、万能ば薬味として有名です。

そんな生姜ですが体を温める作用がありますので、冷えとり対策としても有効な薬味になります。ただし、注意点があります。

それは、生姜は生の状態と熱を加えた状態では効果が異なるということです。生の生姜には解毒作用や解熱作用がありますが、体を温める作用はありません。生のすりおろし生姜をそのままとっても、温め作用は期待できないのです。

ですから、体を温める目的で生姜を使用する際は、必ず熱を加えるようにしてください。オススメな方法は、粉末の乾燥生姜を使用することです。

粉末ですので料理にはもちろん、ホットドリンクにもさっと入れることができます。そのため仕事の忙しい日中でも、手軽に摂取することができるのでオススメです。

ネギ

二つ目はネギです。実はネギの白い部分と緑の部分両方に温め作用があります。より温め作用が高いのは白い部分になります。

ネギも生姜同様に色々な料理に合う万能な薬味です。刻みネギを足してみる、ネギが入っている料理を選んでみるなど、こちらもちょっとしたことで冷えとり対策をすることができます。ですので、食べる際にネギを取り入れることを少し意識してみてください。

にんにく

三つ目はにんにくにです。にんにくには、血液の循環をよくする作用があります。そのためにんにくを取り入れることで、全身の血行が良くなり体を温めることができます。

とはいえ、にんにくは匂いがきついので日中から食べることはなかなか難しいかもしれません。ブレスケアを持ち歩いいたり、誰とも会わない日に食べたりするなど、口臭の対策も一緒に考えて取り入れてみてください。

[5-1]唐辛子を食べる時は汗をかきすぎないように注意する

「体を温める食べ物」と聞いて、唐辛子を思い浮かべる人も多いと思います。ですが、実は唐辛子を取り入れることで体を冷やすことに繋がってしまう可能性があります。

理由は唐辛子のカプサイシンという成分にあります。カプサイシンには脂肪を燃焼してくれる効果があります。

それにより一時的に体温は上昇します。ただし、カプサイシンには強い発汗作用もあるため、汗をかきやすくなり結果的に体温を下げてしまいます。冷えとり対策として唐辛子を多く摂取しても、大量の汗をかくことになり逆に体を冷やしてしまうことがあります。

唐辛子を取って体を温める時は、汗をかき過ぎない程度の量にするようにしてみてください。

[6]手を温めて体全身を温める

体を温めるのには足を温めるのがいい!とよく聞くと思うのですが、実は足だけではなく手も同じことが言えます。手を温めると手だけでなく全身が温まります。

手には血管や神経が集中しており、手を温めることで脳血行を良くすることができてきます。その結果脳内の細胞が活性化し全身の血行が改善されたり細胞活性化したりして、体が温まるというわけです。

手を温める方法として、洗面器にお湯を張って数分お湯の中に手を入れる方法が簡単ですが、会社にいる時はできません。そんな時はカイロで温めたり、ホットドリンクの入ったカップに手を添えたり、マッサージをしたりするなどして手を温めてみてください。

[7]肩甲骨を動かす!

肩甲骨を動かすだけ痩せる「肩甲骨ダイエット」というものがあるそうですが、冷えとり対策としても肩甲骨を動かすことは有効です。なぜ、肩甲骨を動かすことで体を温めることができるかというと、肩甲骨まわりにある褐色脂肪細胞が関係しています。

褐色脂肪細胞とはエネルギーを燃やす細胞のことで、お腹まわりについている白色脂肪細胞を燃やし体温を上げる細胞になります。要するに、褐色脂肪細胞は寒さから身を守るために発熱して体温を高く保つ役割を持ったものになります。そして褐色脂肪細胞は肩甲骨まわりに多く存在するため、肩甲骨を動かすことで褐色脂肪細胞が活性化につながります。

このため体を温める方法として、肩甲骨を動かすことが有効になるのです。大きく激しく動かす必要はなく、ストレッチを行うぐらいでも大丈夫です。休憩時や席を立つ時などに少し意識して動かしてみてください。

[8]まとめ

オフィスで手軽に取り組めそうな冷えとり対策をご紹介してきましたが、何か役に立ちそうなものはありましたでしょうか?上記の方法は実際に私が効果を実感できた方法ではありますが、体に関しての効果というのは人それぞれ異なることがあります。

無理なく気軽に取り組めるものから試していただき、自分に合うものを見つけていただければと思います。

 

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